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桝田トレーナーの健康一口メモ

妙皇寺体操スクールで指導を行っている健康運動指導士の桝田トレーナーによる健康一口メモを掲載します。
この内容は一口メモとして活用できるように実際の内容を分かりやすくまとめたものです。ご理解の程宜しくお願い致します。

最新号

第100回  真実を見抜く力

2014/01/28

ついに記念すべき100号\(^o^)/きてしまいました。あっという間でした。そんな今回のテーマですが、私が今まで皆さんにお伝えしたいと思った経緯と、今後の皆さんの健康についての考え方について根本的に基本となるお話を一気に2枚に渡りお話して参ります。少し社会的なお話が多いかもしれません。

皆さんは健康についてどこから情報を得ていますか? TV、ラジオ、新聞、インターネット、本、病院、口コミなどが情報源として多いのではないかと思います。いわゆる「メディア」です。もちろんメディアしかないでしょう。ではメディアや病院の先生はどこから情報を得ているのでしょうか? それは表に出てこない研究機関が裏にあり、そこから資料が上がってきて情報を流しているのです。しかし全てのデータが流されることは無いのです。ここが今回のテーマになります。


薬やサプリメントや健康グッズは非常に市場が大きいです。売れればメーカーは儲かり、税金が国に納まり最終的に国が喜ぶシステムが作られています。これをメディアに頼み国民が信じるように内容を膨らませて報道します。そうすると目を引く情報を流せば視聴率も上がり必然的に視聴者は番組を見て、番組を見るとCMも見るようになるのでCMを流しているメーカーも喜びます。言い方が悪いですが私達は操られているのです。誰でも突然訪問販売が来ると警戒しますが、メディアの報道は警戒しません。いつのまにか常識として洗脳されているのです。インフルエンザの世間で流れる情報も同じことです。ワクチンは儲かるのです。 下記がワクチンの流れです。

≪ワクチンメーカーが約350円で製造 → 販売会社に約600円で出荷 → 販売会社が卸売業者に約750円で販売 → 卸売業者が医療機関に約1000円で納める → 各医療機関は自由に料金を決めれる為、病院により料金が違いますが平均3000円で注射!≫病院はインフルエンザの流行期間だけで数百万~数千万円の利益があるのです。多くのお医者さんはワクチンの効果が無いことは知っています。それでも打つ理由は何なのかは解りません。もちろん利益追求など考えていないお医者さんもいらっしゃいます。


「常識とは18歳までに身に着けた偏見の寄せ集めである」←アルバート・アインシュタイン
このような言葉があるのですが、納得はできます。法律や礼儀は人間として生きる中で必要な事であり、その他は風潮のようなものではないでしょうか。私が言いたいことは私達が生きる中で必要な食品、サプリメント、薬、洗剤、調味料などなど、無ければいけない物の全て製造元は大チャンスな訳です。体に害が出ても売れれば良いのです。害が出ても言い逃れる方法は沢山あるのです。たまたま言い逃れないメーカーは時々メディアに上がってしまっていますけれど。

現代の有名メーカーは儲けしか考えておりません。

○○大学で実験済みと称している商品も、○○大学にお金を払えば名前を貸してくれます。大半の商品は信用できる研究はしていません。(メーカーさんには失礼ですが曖昧を避けたいので)

そして、国にお金が入らない研究結果は隠蔽されます。例えば薬。≪○○という薬を飲み続けるとガンになると解っている薬はあります。しかしこれを公表するともちろんこの薬は売れなくなります。そしたら国は困ります。では薬の害は隠しておいて作用だけを公表しよう!≫となる訳です。これでガン患者が増えると医療費は高くなる一方ですが、また新しいガン治療器を開発して長生きさせてそこから医療費を集めながら薬を処方する。また病気になる。その病気を治す機械が作られる。現時点では一生このやりとりが続き医療費は高くなる一方であります。アメリカやヨーロッパでは薬に頼らず病気と向き合う方法が幾つも成されています。日本は薬が支えています。もちろん薬のメリットもあります。ですがそもそも薬と向き合わない体を作ることが先決です。

メーカーに振り回されず真実は何なのか!? 一人一人が知恵をつけて考えなければご自分やお子さんの体を守れない時代になっているのです。

良い香りがする柔軟剤があります。当たり前に使っていませんか? その柔軟剤で皮膚炎やアレルギーを発症してしまった人もいるのですよ。良い香りがすることに疑問をもって下さい。

体調が悪くなった時に多くの人は疲れたか病気になったかなと考えると思いますが、ご自分が食べ続けていた食品添加物が原因かもしれません! そこに疑いをもっていただきたい。売られている物は安全ではないという考えの元、その中で良いと思う商品を選んでいただきたい。面倒ではありますが消費者が一人一人勉強しながら商品を選ばないといけなくなってしまいました。

世界には良い治療方法が沢山あります。そういった中から幾つかご紹介することもありました。しかし治療をしないといけないということは体が壊れている訳ですよね。私は壊れる前に「予防」することに力を入れていきたいのであります。予防のお話も沢山して参りました。「悪くなったら治療してもらう」という考え方に依存しているのであれば、「悪くならない為に勉強する」という思考に変えましょう!人間の唯一の特徴は脳の発達です。メーカー側が脳を使って商品を売るならば私達消費者も脳を使って選択しましょう。頭を使うのは嫌かもしれません。しかし全ての勉強の共通点は慣れです。慣れるとその考え方が当たり前になり、難しくもないのです。

一口メモの中には製品に対してバッシングをしているような文面もあると思いますが、ただ真実を載せているだけでございます。私が知っている限りでもまだまだ山ほど存在いたします。

 私の一口メモを読んで下さる皆さんと私は何かの縁により繋がり私はお伝えして皆さんは読んで下さります。これも一つの出会いであり、この出会いにも意味があると思うのです。もしかしたらご自身、ご家族に必要な事があるので一口メモに出会ったのかもしれません。意味の無い出会いはありませんので、私はできる限りお力になりたいと思い取り組んでおります。

今後、一人でも多くの人が真実と向き合い安全な商品選びを始めとして、健康作りを楽しんでいただきたいと思っております。

お役立て下さい。桝田でした。

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